日産セレナを少しでも安く値引きして購入したいと思っていませんか?

子育て世代に人気のファミリーカーなミニバンの日産セレナ。

この記事は日産セレナを少しでも安く買うための、あなたでも簡単にできる値引き交渉術が載っています。

この記事を読むメリットは

・平均10万円から20万円くらいセレナを安く買えるようになります
・交渉に成功して浮いた10万円のお金を家族に使用したり自分のために使えて人生が充実します

営業マンも人間なので最低限のマナーはしっかり

あらゆる車種でそうですが、値引きできるかどうかは営業マンの裁量が8割です。

従順になる必要はありませんが横柄な態度を取らない節度のある行動はとりましょうね。

・言葉使い
・上から目線になっていないか
・汚い服装でディーラーへ行っていないか

「あ~この客態度が横柄だしめんどくさいな^^」と思われたら値引きはうまくいきません

セレナ本体値引きとオプション値引きをしっかり分ける

本体価格をしっかり値引き出来てからオプション値引きに突入します。

なぜか?

基本的に本体とオプションは全く別物だからです。

本体の値引きが渋いな~~と思った時に、例外的にオプション値引きへ移行するイメージですね。

予算やセレナを欲しい時期など情報を与えない

なぜ営業マンにどれくらいの予算やいつまでにほしいか、などの情報を与えない方がいいのか。

それは、足元を見られてしまうからですね。

購入を焦っている客を見て営業マンは

「こいつなんもしなくてもたぶん買うだろうな、値引きもしぶくて大丈夫^^」と思ってしまうからですね。

ただ、冷やかしだと判断されない限度で、セレナも検討中であるアピールをしておきましょう。

念のためディーラーからセレナの見積もり書をゲットして持ち帰りましょう。

同じメーカーのディーラー同士・他社の競合車種とを比較して交渉

とにかくできる限りセレナを値引きして買うためには、自分の足でできる限り多くの販売店で見積もりをとりましょう

例えば

・経営母体の違う同じ日産のディーラー同士で見積もりを取る
・違う県の日産ディーラーで見積もりを取る
・セレナの競合車種の販売ディーラーで見積もりをとる(ホンダステップワゴン、トヨタヴォクシー)

です。

見積もり後に「その後いかがですか」と営業マンから問い合わせがあるでしょう。

その際に「今決めていただければ〇〇〇万円で大丈夫です」

と言われても即決してはいけません。

できる限り多くの見積もりを取って比較して一番安くて営業マンの対応が良いところから買いましょうね。

買い替えの時は下取りに出さずに買取に出すのが吉

今まで散々色々お話しましたが、一番いいのは今乗っているあなたの愛車をディーラーへの下取りに出さないことです。

というのもディーラーさんは、値引き交渉しているセレナの値引き込みで下取り価格を決めて損をしないようにしているからです。

ですから値引きしてもらえたと思ったら下取りを超安くされて、結果的にもっと安く買えたいのに・・・・なんてことも。

ディーラーの下取りが安い理由は

・値引き込みで下取り価格を決定して安く調整しているいるから

という理由以外にも

・ディーラーは中古車を売りさばく販売網を有していないことが多く中古車の価値がわからない

というものもあります。

下取りで安く引き取られてしまうなら、買取という選択がオススメ。

中古車の価値をしっかりとわかって適正な高値をつけてくれる業者ばかり。

しかも一気に複数の買取業者に査定を出せる一括車査定サイトの使用がオススメ

この一括車査定サイトは

・愛車の情報を簡単に登録する
・あなたの個人情報を簡単に登録する
・査定申込のボタンを押すだけ

一括査定サイトのメリットは

・1店舗ずつ車買取業者を周らずに一気に査定に申し込める
・とりあえず今の愛車の価値がどれくらいなのか気軽に調べることができる
・査定を受けてその結果やっぱり下取りに出したいという選択もOK
・下取りよりも平均10万円から20万円くらいは高く売れる
・わずか10秒で査定額がわかる
・料金は完全に無料

一方デメリットは

・買取業者から問い合わせの電話がかかってくる
・多少の交渉が必要なこと

くらいです。

最後にセレナのオプション値引きへ突入

さて満足のいくセレナ本体値引きはできたでしょうか?

もしできていないならさらにオプションの値引きへ入ります。

ただここで注意なのが余計なオプションをつけすぎて、本体価格で頑張った値引き分を台無しにしてしまわないようにしましょうということ。

オプション値引きでは

・「1個グレードを上げるから〇〇のオプションをつけてほしい」
・「この本体価格で即決するから〇〇のオプションをつけてほしい」

などの交渉が有効です。